並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 2 件 / 2件

新着順 人気順

景品表示法の検索結果1 - 2 件 / 2件

  • 「☆星4以上のクチコミで割引」はステマ 消費者庁が措置命令 | NHK

    グーグルマップの「クチコミ」に高評価の投稿をしたら割り引きするなどと、クリニックを訪れた人に依頼して行わせた投稿が、いわゆるステルスマーケティングにあたるとして、消費者庁はクリニックを運営する東京の医療法人に投稿の削除などを求める措置命令を行いました。 “高評価のクチコミで550円引きに” 命令を受けたのは、5つのクリニックを運営する東京・大田区の医療法人社団祐真会です。 消費者庁によりますと、この医療法人は去年10月、インフルエンザワクチンを接種するために運営するクリニックのひとつを訪れた人に対し、グーグルマップの「クチコミ」の投稿で5段階中4以上の評価をしたら、接種料金から550円を割り引きをするなどと持ちかけていたということです。 こうして行われた投稿が、実際は広告主が依頼したにもかかわらず、利用者個人の感想などを装って宣伝するステルスマーケティングにあたるとして、消費者庁は投稿の削

      「☆星4以上のクチコミで割引」はステマ 消費者庁が措置命令 | NHK
    • 中国電力 景品表示法違反で約16億5600万円の課徴金 消費者庁 | NHK

      中国電力が電気料金の一部のプランで条件や時期によっては、従来のプランより高くなる場合があるにもかかわらず、安くなるかのようにホームページやパンフレットで表示していたのは景品表示法違反にあたるとして、消費者庁はおよそ16億5600万円の課徴金を支払うよう命じました。景品表示法違反の課徴金としては過去最高額だということです。 消費者庁によりますと、中国電力の料金プランは国の認可を受け、上限が設けられている「規制料金」と、電力小売自由化で導入された、上限がない「自由料金」があり、燃料価格が高騰する中で、条件や時期によっては「自由料金」のほうが高い状態になっていましたが、おととしの4月1日から去年の1月12日までの間、ホームページやパンフレットの中で、「自由料金」のほうが安くなるかのように表示していたということです。 消費者庁はこうした表示は景品表示法に違反するとして、去年8月中国電力に対して再発

        中国電力 景品表示法違反で約16億5600万円の課徴金 消費者庁 | NHK
      1